2013年8月4日日曜日

04.04_富士登山の装備 小物(時計、方位、気圧、照明、手袋、ステッキ)

【ステッキ】
ステッキもある方がいい。登山や下山時の体重を支えたり、あるいは、転倒防止に良い。急こう配の岩場などでは邪魔になることもあるので、短縮してしまえるものが機能的にはいいと思う。2本の方が良いという記事をみかけるが、1本でもかなり楽だ。上手にリズムを以って使いこなせるなら2本に勝るものはないだろうが、とりあえずということであれば、1本でも用意した方がいいと思う。
ステッキは、ネットで格安のものあるが、以下のものは、強度、ショックアブソーバーなど実用上全く問題なかった。
しまう時のために、カバーもあったほうがいい。
  

5合目のお土産屋さんで杖を購入できる。この杖には、途中の山小屋や頂上でで焼印を押せるようになっており、記念になるもの。機能性より、旅の記念を重視するならばこれがいいだろう。




【紫外線対策】
強い直射日光対策として、サングラス、日焼け止めクリームなど用意して登山した。
山小屋の多い吉田ルートでは必要ないだろうが、一応、地図やコンパスもあると登山気分を味わえる。
高度、気圧、方位などの時計もあると便利。GPS機能もあると楽しい。

     


【カメラ】
写真は、人をとるならば、フラッシュの使い方によく配慮。特に逆光になっていないか確認してとってあげないと、背景は明るく、被写体の人物は真っ暗と悲しい写真になってしまいがち。山は日差しが強い。また、背景と日射の関係は、被写体を美しく映す位置にあるとは限らない。だから、人工的に光を補ってあげることが大事である。

【ヘッドライト】
照明。今回は日没までに帰れたので、必要なかった。しかし、何らかの都合で遅くなったケースは想定しておくべき。照明器具は、ヘッドライトが両手がフリーになり良い。防水タイプのものが望ましい。そうでないものは、透明のビニル袋など対策をしておく。電池の替えなどもあった方がいいだろう。故障するとうまくないので、これも、手持ちの予備を持って行った。最近はLED照明で強力なライトを持つものが安価で出回っているので、利用しない手はない。

  




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04.03_富士登山の装備 ザック


【ザック、リュック、ポシェット】
ザックは、やはり山用のものがいい。軽量で、雨対策に配慮のあるもの。収納用ポケットや意匠性に配慮して高機能になっていけば、どんどん高価になっていく。デイパックでもいいが、吸水性や耐久性はチェックしておこう。水を吸うと重くなり、中にも浸透するものはあまり望ましくなく、防水対策として防水スプレーを使用する、カバーをかけるなど必要になるだろう。私は手持ちの軽量である程度の雨対策(水は通してしまうが、吸水しない)のあるザックをもっているので、あとは防水スプレーでカバーし、全体から100円ポンチョをかぶるということで対策とした。


腰回りにつけるポシェットは便利だ。100円ポシェットでも十分。カメラや小銭、ハンカチや軍手などいれておいたが本当に役に立った。
     

     




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04.02_富士登山の装備 ウェア

山の天気は変わりやすい。地表面が熱せられて、上昇気流を運んでいる姿が今回確認された。湿度が高ければそれが上方にあがり、結露して雨になるということだろう。今回は、雨にあわず、また、日差しもさえぎってくれる場面もあり、上りやすくはあったと思う。
昼の間は特に変わりやすく、雨になると、上下左右から振るという。雨具は、しっかりしたものを用意した方が良いという記事をみかける。また、自分だけでなく、ザックへの浸水もあるので、ザックカバーの購入を進める記事が多い。私は持っていた上下ウィンドブレーカーを持って行ったが、完全な防水ではないので、防水スプレーをした。ザックも防水スプレー。少々の雨ならこの程度の対策でどうか?さらに強いようであれば防水機能時間を長くする必要があるので、百均でポンチョと雨具のズボンをそれぞれ100円で購入して持って行った。ザックカバーは買わずに、百円ポンチョを、自分とザックの上からすっぽりかぶる計画。下には上下のウィンドブレーカーをはいて、100円雨具ズボンをはいてひもで縛れば、しのげるかな?と思った。今回は雨も降らずに効果は確認していない。お金があるならば、防水性に加えて透湿性のあるgoretex製の雨具を用意するのが一番いいだろう。複数の機能を持つので、結果的には荷物の軽量化につながり登山の負担を軽くするし、また、見た目もスマートだ。

【ウェア】
服装は、汗対策、動きやすさ、雨対策、記事の強さを重視。もっともいい素材はポリエステルだ。ズボンの場合、それにストレッチ性が加わると動作が楽になるので、ウレタンが数%を加わるといい。今回のズボンはポリ80%、綿20の作業ズボン。まったく問題なし。雨が降ったらどうなったかわからな。状態は、6合目まで半そでラッシュガード1枚で腰にネルシャツ(面100%)を巻き付けた。7合目を超えたあたりから、ネルシャツも保温対策に羽織る。そしてウィンドブレーカーも上体のみ羽織る。
体温調整がしやすいよう、重ね着を上手に工夫する。そのため、素材の知識や機能性をある程度理解しておくこと。登山専門店で購入した高機能ウェアはその機能をよく勉強して使うほどに利用価値があがるもの。ズボンもふくらはぎ部分を取り外して半ズボンとして使えるものもあるので、そのようなものであれば、より、体温調整しやすくなる。

山では、綿は嫌われるようだ。乾燥していれば保温性や強度や肌触りはいいのだが、吸水性が高く、汗や雨を吸ってしまい、機能を失ってしまいまた重くなってしまう。そのため、念のために替えを持って行った。ポリ素材やウール製品など、ぬれても乾燥しやすい素材が良いようで、これらの素材の特徴を生かして登山用機能を有した衣類を利用すれば、無駄に替えをもっていくことが不要となり、軽量化できるのかもしれない。

そして、防寒対策、くるくると小さく丸めるダウンジャケットを1枚と、ヒートテックの下着上下(長そで長ズボン)、さらにホッカイロをザックに入れておいた。早朝登って日暮れには変えるつもりだったので、本来この工程ならば必要ないだろうが、遭難時を想定して、保温性を確保できるようにザックに入れておいた。

      


     


    
【帽子】
帽子も必須。日差しが強い。影がありがたい。首や耳も焼けるので四周にツバのあるものがいいだろう。風もあるので、顎ひも付きであること。乾きやすいポリ素材がいい。私はポリ80%綿20%のものだった。非常に役に立った。帰ってきてから手洗いして干すだけ。メンテナンス性もいい。
   
【手袋】
手袋も必要。富士登山自体には軍手で十分。雨に降られて濡れた時の対策として、替えをもっていく。濡れると、冷える。指先の冷えは、登山時にはやはり苦痛であり、全身の体温を下げてしまうことにもなるので、対策を講じておいた方がいい。登山用の機能グッズは高機能で良いが、懐と相談して・・・ということだろう。

    

04.01富士登山の装備   靴、靴下、スパッツ

スニーカーでもいけるという話もよく聞くが、やはり、ある程度のトレッキングシューズはあった方がいいと思う。履き心地感は長時間の歩行を大きく左右する。足が痛くては、長時間歩行はできない。富士登山道は溶岩系の砂利道や岩場で、その砂利や岩がひとつひとつがとげとげしい。。下山時も結構な急こう配の砂利道なので、一足ごとに体重を体感し、また砂利で滑るということがある。以下に靴選びの時気にした点を掲げておく。

  • 靴底は滑りにくく、厚さとクッション性のあるものを。じゃりのごつごつが直接伝わらないほうが、足への負担がかからない。もちろん、靴底がはがれるなどもってのほかだ。
  • 足首を保護するために、また、砂利の多い富士登山道の砂利が靴に入り込まないように、足首までカバーする高さの靴を推奨されるケースが多い。確かに、富士山の登山の過程は、いろいろな場面があるので、そのようなお勧めは理解できる。私は、完全にカバーするものではないが高めのものを購入した。
  • 靴ひもの結び方は、登山時と下山時とは変えることも重要。登山時は、さまざまな場面を考え足首を動きやすくするために足首部分以上はゆるめにする。そして下山時は体重が下にかかり足指が詰まって負担がかかるので、特に足の甲の部分から足首の根元までの部分をきつくしばり、靴に対して足が前につまらないように配慮する。
  • 靴の選定にあたっては、よく自分の足の特徴をよく知っておきたい。特に、足の幅。日本人は欧米人より幅が広い人が多いそうだ。2Eとか幅の広い3Eとかの言い方があり、日本人は3Eの人が多いという。この時二つの方法があると感じている。ひとつは、自分の靴のサイズ+1サイズアップで3Eを選び厚手の靴下を1履く、もうひとつは、幅は2E2サイズアップ(1cm程度大きい靴を履いて靴下を二枚履く。
  • 靴下は、登山用の厚手のものをはいた方がよく、それが靴選びにも影響する。素材はウールまたは化繊。足も汗をかいたり、雨も考えられるので、吸水性が低く、クッション性の高いものがいい。化繊のほうが安い。私は今回後者として、1枚は通常の綿の少し厚めの靴下をはいて、化繊の登山用靴下をその上から履いた。
  • 靴を初めて使用する前、そして毎回の登山前に、防水スプレーを振っておくこと。これにより、靴の寿命が延びる。帰ってきてからの靴の掃除もしやすい。雨や泥水につかることがなければ、帰ってからのメンテナンスは濡れ布巾で拭くだけできれいになる。
  • 靴は1月前くらいには調達し、時々履いて、足に慣らしておくこと。
  



    
【スパッツ】
富士山下山時にあるといいものが、スパッツ。靴から足首、ふくらはぎを覆うもの。下山時の砂利敷きは延々とつづく。砂利が、靴の中にはいると、不快なだけでなくそれをとりだすための動きが加わる。ただでさえきつい登山の疲れに余計だ動作は避けたい。これも、GORETEXなどの耐久、防水、透湿、ファッション性に優れた高機能素材が売られているが高価。登山を趣味とするならばそのようなものを調達しておくほうがいい。が、今後、何度も、このような体験をするか、わからない人にとっては、無用の長物。1回きりでいいと割り切って、単純に、足首を保護するだけのものもある。おしゃれではない。

  

【ステッキ】
ステッキもある方がいい。登山や下山時の体重を支えたり、あるいは、転倒防止に良い。急こう配の岩場などでは邪魔になることもあるので、短縮してしまえるものが機能的にはいいと思う。2本の方が良いという記事をみかけるが、1本でもかなり楽だ。上手にリズムを以って使いこなせるなら2本に勝るものはないだろうが、とりあえずということであれば、1本でも用意した方がいいと思う。
ステッキは、ネットで格安のものあるが、以下のものは、強度、ショックアブソーバーなど実用上全く問題なかった。
しまう時のために、カバーもあったほうがいい。
  

5合目のお土産屋さんで杖を購入できる。この杖には、途中の山小屋や頂上でで焼印を押せるようになっており、記念になるもの。機能性より、旅の記念を重視するならばこれがいいだろう。



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03_東京から吉田ルートでの登山する場合のスタディ

以下に、吉田ルートを採用する場合の東京からのアクセスに関するスタディを記録してみる。これらのスタディから、最終的な案を構築したのだが、実際に試したものでも検証したものでもない。あくまでスタディの過程であり、正しさを保証するものではない。

もし、参考にされる方があれば、必ず、自分でよく調べてほしい。 

富士山登山ツアーは各種、趣向をこらしたものがあるが、ネットで検索してみると面白いだろう。案内人がつくものもあり、やはり、初めてなら安心だと思う。それなりに費用はかかるが、登頂の確率はかなり高いだろう。




単独での登頂を目指すのならば、複数の選択肢について、傾向をつかんでおいたほうがいい。

ネットで散見される登山時間は相当の健常者を想定しているものも多く、登山に不慣れな初心者や体力に不安な場合、また、複数のメンバーで登山する場合、2割増し程度を見込んで計画した方が安心だと思われる。私の場合、一緒に上ったメンバーに女性も含んだので、休憩込みで11.5時間かかった。五合目をAM7:10に出発し、14:10登頂、15:00下山開始 16:40 5合目到着という感じだ


東京新宿から、5合目への直通バスに乗る(ここをクリック)。このケースでは、どうしても、早朝に5合目につくことができないので、日帰りはできない。バスのアクセス性はよくコストパフォーマンスもバス代は良いが、山小屋に一泊することとし、山小屋の予約もバス予約とあわせてしておく。夜間登山と組み合わせることも考えられるのでその場合は照明器具は必須だ。夜登山してそのまま下山すれば、山小屋に泊まる必要はないと思うかもしれないが、この方式は弾丸登山(ここをクリック)といわれ非常に大変だという。富士山登山は私も予想以上に厳しいものだと感じた。初心者は弾丸登山は絶対やめ、山小屋を利用して余裕をもった工程としたほうがいいと思う。この方式の魅力は、帰りにバスで寝て帰れるというところかな?


河口湖駅まで電車またはバスで来て、そこから登山バスに乗る(ここをクリック)。このケースでも、早朝に5合目につくことができないので、一泊することが必要。夜間登山とからめたほうが工程が組みやすいのでその場合は照明器具は必携。河口湖界隈で宿泊すれば、朝からの登山も可能だが、5合目への始発のバスは結構遅い(駐車場規制のかかる時期は北鹿駐車場から5:30からバスがでるが、その他の時期は、富士急バスの河口湖駅7:20発)ので注意を要する。初心者ならば、5合目からで12時間程度は見込んでおいたほうがいいだろうし、そうすると、帰るときは暗い。山小屋を利用するパターンには利用しやすいだろう。家をゆっくり出て昼すぎ河口湖駅、そして昼下がり5合目から登山開始して、山小屋で一泊し、そこから登頂しながらご来光を拝んで下山する。
弾丸登山は負担が大きすぎるのでやめたほうがいい。


車であれば、時間の制限を受けない。駐車場規制を受ける期間は、ふもとの北鹿駐車場に止めて、そこからシャトルバスを利用する。吉田口は5:30から出るので、5合目には6:30に着ける。私の例からしても、日帰り登山は可能といえるだろう。シャトルバスは待機していて、バスがいっぱいになればでるような体制だったので、ここで乗れなくて待たされるというケースは想定しにくい(2013/7/27の状態)。もちろん車だと時間に融通が利くので、山小屋泊の選択肢も、夜間弾丸登山(ここをクリック)の選択肢もある。弾丸登山は負担が大きすぎるのでやめたほうがいい。ただし、運転手に疲労と睡眠不足の負担がかかるので、このケースでは、日帰りまたは、後泊を考える方がいいかもしれない。






このブログ目次(リンク)

00_富士登山を志す

01_富士登山の心構え





05_富士登山 吉田ルート の実体験 (タイムライン 全体の流れ)

06_富士登山 吉田ルート の実体験 (登山)

07_富士登山 吉田ルート の実体験 (写真集  下山)

2013年8月3日土曜日

02_ルートの研究

いくつか登山ルートがある。

代表的なものは下記の4つ。 特徴は サイト 「富士登山オフィシャルサイト」の「登山口と登山ルート」で見てみてほしい(ここをクリック)。

  • 吉田ルート  登山口は、富士スバルライン五合目
  • 須走ルート  登山口は、須走口五合目
  • 御殿場ルート  登山口は、御殿場口新五合目
  • 富士宮ルート  登山口は、富士宮口五合目


他にも、いくらか枝道があるようだが、初心者はこの辺からの選択となるだろう。御殿場ルートは結構距離も標高差もあるので、あまり初心者には勧められないようだ。



今回、登ったのはスバルライン5合目駐車場から登る吉田ルート

ネットで調べてみると、距離は、往復で15.1km、休み無の標準登山時間6時間+標準下山時間3時間で合計9時間と書いてある情報がある。距離はそこそこあるが、歩行登山中の標高差は他のルートと比較すると小さい方だ。

山小屋が途中に多いことから何か起こったときに安心。救護所もあり、医者も待機している。という点が、初心者パーティにいいかな?と思った。

標準時間は初心者だと2割増しにして、なおかつ休憩時間を想定するといいかな?と以前の登山で感じたことがある。だから、9*1.2(2割増し)+2(休憩の総計)=12.8時間を想定して登山予定をくんだ。


吉田ルートは、初心者用として進められるケースがネットでは多いようだ。もっとも登山者が多いらしい。山小屋が多く、救護所もあり医者が待機している。何かあった時の対応に安心感があるのも一つだろう。

また、古くから東京からの登山者が多かったらしい。

実際登ってみると、確かにあまり余計な不安をかんじない。ところどころに整備された環境があることや、人が多いこともその原因だろう。山の中で起こりうる不測の事態で危険にさらされるという状況に出会いにくい環境だと感じられる。おそらくは、初心者は登れるだろうか?という体力的な不安を感じているだろうが、その他の不安にさらされないだけ、登山に集中できる。




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00_富士登山を志す

01_富士登山の心構え





05_富士登山 吉田ルート の実体験 (タイムライン 全体の流れ)

06_富士登山 吉田ルート の実体験 (登山)

07_富士登山 吉田ルート の実体験 (写真集  下山)

01_富士登山の心構え

富士登山についてよく語られるのは、高山病。

高山病対策をネットで検索してみても、個人差ということ以外に決定的なものがでてこない。

唯一共通しているのは、「ゆっくり上って体を高山に慣らしていく」ということ。


登頂を目指して心がけたことは、以下の通り。

  • 無理をしない。
  • 体調管理は登山前数日から。
  • 当日は睡眠不足にならないような工程。
  • 登山スケジュールは楽に。弾丸登山はしない。
  • 登山中は、体調の変化に細かく気遣い、着物の調整や休憩や水分・食事の補給をこまめに。
  • 「ゆっくり」が高山病予防の基本。
  • ルート選択は、登るメンツによっては安心なものを。
  • 天気→あまり晴れると熱中症になりそう。かといって、雨が降ると上下左右から降るようなすさまじいものとなるらしい。登頂することを目的として景色やご来光ににはこだわらなかった。くもりの日の登山でしたが、六号目あたりからは、雲の上でした。
  • 道具はしっかり準備。
  • 靴は、早めに調達して、何回か履いて、足にならしておく。靴下は、厚手で、乾燥しやすいウールか化繊。靴は緩めのものを購入して、靴下の重ねばきで調整した。
  • 雨具、ザック、靴には防水スプレーを登山前に。雨対策であり、道具を長持ち、きれいに使うコツ。
  • 登山中の気温の変化は大きいので服は重ね着して、体温調整しやすく。暑さ対策と、防寒対策両方に配慮。汗かいても乾燥しやすいポリエステルの含有率の高い服がいい。
  • 直射日光が強いので、帽子は必須。
  • 紫外線対策も。
  • 夜にかかった時のために、ヘッドライト。両手がフリーになるほうがいい。
  • 軍手でいいので手袋。
  • ステッキがあると楽。片方でもいい。登山場面がいろいろあるので、使わない場面は縮めてザックにに括り付けて登山した。
  • 下山時には、砂や石ころが靴に入りがちなので、スパッツも用意したい。
  • 飲食物は、おにぎり4個、水500mlペットボトル2本強。甘味や酢漬けで味をつけたドライフルーツ(梅やレモンやトマトがおすすめ)、チョコレート。富士山に到着して、ユンケル皇帝液を飲んだ。顆粒のアミノバイタルも2袋持って行った。
  • 弾丸登山は行わない
  • 富士山登山の関連グッズはこちらをクリック 
  • 富士登山オフィシャルサイト
  • 富士山ガイド.COM